69執事「終わりなき闇」15
※18歳以上の方のみお願いします。
『拘束された寝室にて』
ブブブブブ・・・・
「ンン・・・・グゥ・・・・ん・・」
隼人の寝室には僅かに響く電動音と猿ぐつわをされたままうめく隼人の声がしていた。
部屋への扉を開いた骸はベッドに下着姿のまま拘束されている隼人の側まで近づいた。
従者とは思えない冷たい視線が隼人を見下ろした。
隼人は両手をベッドの柱に縛られたまま両足を縮めた格好で骸を見るが、その瞳からは涙が流れている。また口に咥えさせられたタイは既に唾液で湿っていて、口の端からも涎が流れ出していた。
骸は満足げな顔で僅かに口元を上げるとおもむろに隼人の羽織っているだけのシャツを開いた。色白の胸にピンクに色づいた2つの果実が艶めかしく既に尖っている。
骸はその果実に指先を伸ばして人差し指の腹で軽く転がした。
「んんん・・・」
隼人が声を上げてくねくねと腰を動かす。
「おや、そんなにいいんですか?」
骸の視線が隼人の下着姿の股間に注がれた。
そこは既に形を変えているそこの中心にシミができている。
骸はもう片方の指先を伸ばして今度はそのシミの中心に軽く触れる。
ぬるっとしたところを指先で滑らせた。
「んんんっ!」
隼人は両方の目をぎゅっと閉じて両足を難く閉じてその指から逃げようとした。
けれども骸は難なく今度はその指先をそのまま後ろに回して割れ目をなぞり始めた。
「これもだいぶお気に召したみたいですね。隼人様」
同時にその蕾の中から伸びている紐の奥を指で突いた。
「ぐっう~んんんんっ!!」
隼人の声が更に大きくなると骸は
「仕方ありませんね。これではおねだりが聞けませんから」
とやっと隼人の口からタイをほどいた。
「む・・くろ・・・もう・・やめて・・」
呆然として涙目の隼人が骸にやっとそう言うと、骸は人差し指を自分の口元に持ってきて左右に振った。
「隼人様、おねだりの仕方はちゃんと教えたはずですが」
と胸のピンク色の飾りを両方の手できつくつまみ上げた。
「やぁ!・・・くぅ・・・はぁ・・んん」
隼人は腰をくねくねと浮かす。
「強情ですね」
骸が隼人の胸の果実に唇を寄せる。
舌先でねっとりと舐め上げるとピチャピチャと濡れた音が響いてきた。
ブブブという電子音と重なって隼人を更に追い詰めていく。
「んん・・も・・う・・・わか・・た・・から・・・はやく・・」
隼人は落ちつきなく腰を捻る。
「それじゃあ命令を」
「はやく・・・オレ・・を・・い・・かせ・・ろ」
「イエス・マイロード」
<つづく>![]()
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読了、お疲れ様でした。
web拍手をありがとうございました。
ちょっと読みにくかったと思いますが
なんとかビルダーでの投稿が可能になりました。
ああ、夏コミ原稿間に合うのだろうか・・・(汗)
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